失恋

失恋。全てがどうでもいいと思っているあなたへ。

失恋。全てがどうでもいい

失恋して全てがどうでもいいと思っているあなたへ。

ここでは、失恋という事柄をもう一度掘り下げて、本当に全てがどうでもいいと思うか考えてみたいと思います!

失恋とは相手がいなくなる寂しさ

恋をした相手に自分と同じ恋の予感を抱いているような気がしたり、恋をした相手が自分ではない誰かに恋をしていた事実に気付く場合があります。

それが「失恋」です。

失恋とは恋の成就のその後を、実感できる未来がないことです。

2人の幸せなはずの未来が絶たれるということなのです。

自分の気持ちと同じ気持ちだったはずの相手がいなくなる寂しさは言葉では言いようもありません。

ですが、その時は傷ついても失恋とは「試練」だけではなく、また新たな「幸せ」を迎えてくれる出来事なのです。

そのことを胸に恋する気持ちを大切にしましょう。

失恋の二つの段階とは

失恋には二つの段階があると言われています。

一つは「抵抗」の段階で、恋の終わりの予感です。

恋人が去ろうとしているのに気付くと人はひどく不安になったり、言いようのない焦燥感に襲われます。

何とか恋人を引きとめようと必死になります。

満たされぬ想いにかえって恋心が高まってしまうのです。

それは出口を失った恋心が自分を壊す方向、すなわち不安や焦燥感へと変えるのです。

そうしたあがきにも疲れ「あきらめと絶望」の段階へと入って行きます。

それは立ち尽くす日々、時間が失恋を癒してくれるまで続きます。

あきらめと絶望の段階が過ぎればあとは希望の光が見えてくるのです。

全てがどうでもいいと思う期間はこの、あきらめと絶望の段階なのではないでしょうか。

失恋 全てがどうでもいい

失恋は結果ではなく成果

別れてしまったこと、振られてしまったこと、嫌われてしまったことに対する悲しみや憎しみの気持ちは誰にでも起こります。

失恋の中でそんなネガティブな気持ちにつかまっているのなら深呼吸をしましょう。

失恋を結果ではなく成果として考えてみてください。

人を愛することでたくさんのものを学んだはずです。

真剣に愛した分だけ人とつきあうことの難しさを知ったり、愛していてもどうにもならないことがあるとあきらめることの難しさも知ったはずです。

失恋という結果を迎えてしまい全てがどうでもいいと嘆くよりも、人を真剣に愛したこと、それはいつしかあなたの誇りになるはずです。

その誇りを今度は栄養にしてください。

適齢期を気にして運を遠ざける

結婚できるかどうか焦りますと、口にする女性――結婚適齢期を気にしていると、いい縁はどんどん遠ざかってしまします。

結婚を焦って得することはなにもありません。

女性は焦れば焦るほど恋の負け癖がついてしまい、ふられます。

切羽詰った気持ちがオーラとなって体全体から発せられるからです。

それは、男性にとって脅威です。

合コンでも、謙そんのつもりで「30歳になったら女なんて……」と自虐的なセリフを口にしますが、その時点で男性からみれば、女性の魅力は半減してしまうのです。

こんな言葉を聞いた男性は「売れ残りか」と思うことでしょう。

気休めでもなんでもなく、女性は30歳からと考えている男性だって大勢いるのです。

男性としては、何歳でも「いい女」に魅力を感じるものなのです。

30歳になっても、合コンにドンドン参加をすればいいのです。

「この歳になって、ようやくいい恋愛がわかるようになってきたの」と、胸を張って新しい恋にチャレンジして、「年齢を重ねるごとにいい女になる」を実践してほしいものです。

失恋 全てがどうでもいい

好きな人から拒否されることで失う自信

失恋は、好きな人から拒否されることで本当に辛い経験です。

自分にはいいところなんてひとつもないような気がしてしまいます。

ですが、本当は誰もが自信を持とうと一生懸命自分を内側から支えて倒れないように頑張っているのです。

今のあなたにできることは失恋を逆手にとって新しい自分に変わることなのです。

失恋でなくした自信を回復させるには毎日少しづつ自分を励ますことです。

どうして失恋したのか反省すべき点もあるかもしれませんが、自分の欠点に気づけば次に出会う相手とは二度と悲しい失敗は繰り返しません。

それが失恋から学べる大きな教訓なのです。

失恋で全てがどうでもいいなら愛情を断ち切る

相手への気持ちが真剣であればあるほど、失恋のショックは大きいものです。

簡単に気持ちを切り替えることは難しいことです。

去っていった恋人への愛情を断ち切るためには、“怒り、寂しさ、恐れ、悲しさ”という自分の中にある4つのネガティブな感情を否定しないことから始まります。

なぜなら、そういったネガティブな感情を押し殺してしまうと、相手に拒絶された悲しみや怒りなどがすべて自分に向けられることになってしまうからです。

とくに、恋愛が生活の中心で、恋人の言動に左右されやすい性質の女性は、恋愛につまずいた時にこそ自分のペースを取り戻すべきなのです。

失恋で全てがどうでもいいと思えるならば、愛情させも切り捨ててしまいましょう。

失恋 全てがどうでもいい

成長するには後悔ではなく反省をする

彼から別れを告げられた理由を自分の都合のいいように解釈する女性がいます。

「彼とはただ合わなかっただけ」「自分があまり構ってあげなかったから」などと考えるのです。

本当の理由は他にあることは分かっているのにです。

これでは女性として成長することは出来ません。

自分の何が至らなかったのか、自分がきちんと相手に何かをしてあげられてたか、など反省する必要があります。

後悔先に立たずと言いますが、後悔ではなく反省をするのです。

そうすれば次の恋をするときにその経験が活かせます。

失恋から学べることはたくさんあるのです。

どうでもいいと思っていて眼中になかった周囲の異性に

失恋は辛くて苦しいものですが、それをいつまでも引きずっているのでは、なかなか新しい出会いもありません。

恋のチャンスは、思いがけないところに転がっているものです。

今まで、“好き”という意識をしたこともなかった身近な人が、本当はあなたの魅力を一番良く知っているかもしれません。

好きな人の前では、ナチュラルな自分になれなかったりしますが、全然意識をしていない人の前では、誰でも自然でいられます。

緊張をしていない自然な状態で、その人の本来の魅力が発揮されるわけです。

好きでも嫌いでもない人になら「こんなことを言ったら嫌われちゃうかな」などという考えもなく、イキイキと会話ができるし、そのほうが話の内容も面白いはずです。

好きでもない人から好かれてもと思うかもしれませんが、相手は、あなたの魅力を知っているわけですし、あなたもその人にはリラックスした気分で接しられるわけです。

長くおつきあいをするためには、「一緒にいてリラックスできるかどうか」も大きなポイントです。

失恋して全てがどうでもいいと思う今こそ、“眼中になかった相手が、じつは“最良のパートナー”だということに気付くチャンスかもしれません。

その辺を頭の片隅に入れておいて、いま一度、周囲の異姓に目を向けてみましょう。

失恋 全てがどうでもいい

違うタイプの相手とつきあってみる

人にはそれぞれ「好み」がありますので、嫌いな人とつきあうことは難しいことです。

しかし、自分にピッタリの相手を最終的に探したいのであれば、この前の恋とは、少し路線を変えてみてはどうでしょうか。

だからといって、すぐに深い関係になるのではなく、数回デートをしてみるのです。

「自分の好みのタイプ」という思い込みは捨てて、いろいろなタイプの異性と接してみましょう。

違うタイプの男性とつきあうことで、今まで気がつかなかった自分の意外な一面を発見することもあるのです。

ひょっとしたら、実は違うタイプのほうが、相性がいいなんてこともあるかもしれないのです。

恋愛もテイスティングが大切です。

違うタイプとのおつきあいで、意外な自分を発見できるかもしれません。

ひとりで1日を楽しく過ごせる魅力

週末予定が空白で、1人きりで1日を楽しく過ごすことができるでしょうか。

これができない人は、恋愛にのめりこんで振られることを繰り返すことが多いようです。

それは、自分に自信がなかったり、自分を大切にできなかったりするタイプなのです。

自分の中に、「これが好き」「これをやっていると幸せ」という、核なるものがなくて、何かにすがっていないと自分の存在が保てない人が多いようです。

女性の場合、すがる何かが「恋愛」になりやすく、男性の場合「仕事」になりやすい傾向があります。

自分に自信がなくて「恋愛」にすがっている場合、週末に予定がないと何をしたらよいか分からなくなってパニックになってしまったり、1日中部屋にこもって寝ているようになってしまうのです。

恋愛以外のアイテムを持っている女性は魅力的に見えます。

恋愛以外の時間を充実させるように努力をしてみましょう。

そうすれば、もっと恋愛が楽しくなりますし長続きするものです。

失恋 全てがどうでもいい

別れは修羅場よりあっさりがポイント

別れた彼とヨリを戻したいと思うこともあるでしょう。

とくに、相手に振られてしまった場合には、出来ればヨリを戻したいと思うこともあると思います。

別れた彼とヨリを戻せるか戻せないかは「別れ方」によって違ってきます。

憎しみあって、修羅場のようになってしまった場合、ヨリを戻すのは難しいでしょう。

「これからも友達でいようね」という感じであっさりと別れるパターンは、ヨリを戻せる可能性が秘められています。

恋人に振られたときには、あっさりと引き下がるのがポイントです。

「そうなんだ。今までありがとうね」などと言って、サラッと引き下がります。

愛していればこそ、泣いてすがりたいところですが、逆の立場だったときを考えてみれば、あっさりと引き下がられたほうが、良い印象を残すと思いませんか。

一ヶ月ぐらい経過して、「まだ、彼とヨリを戻したい」という気持ちがあるなら、「最近、どう?」「元気?」と、さり気ないメールを出してみます。

決して重たいイメージを与えないように気をつけてください。

そして、心がほぐれてきたら彼と友達からやり直すのです。

気心が知れている2人だから、過去の感情がよみがえり盛り上がるかもしれません。

「失恋して全てがどうでもいいと思った体験談①」失恋してから1年

私は5年付き合っていた彼と1年前に別れました。

5年もの間腐れ縁の様な状態を繰り返していました。

そして別れのとき、彼に関するものをすべて捨て、携帯のメモリーも消しました。

時間がたてばたつほど、イヤな思い出は消え、感謝と素敵な思い出が残りました。

失恋した当時は空しい気持ちや寂しい気持ちがあったのに今では良い思い出ばかりを思い出します。

ですが1年経った今、恋人ができない自分への焦りから元彼に頼りたい自分が出てきてしまいました。

やはり自分はまだ完全に失恋から立ち直っていないのだと思いました。

遠藤詩織(仮名) 29才

「失恋して全てがどうでもいいと思った体験談」②最後に一言ありがとうを言いたかった

彼からメールが来た。別れのメールだった。

遠距離をしていた私たちの愛は、あっけなく壊れてしまった。

その前に「君に会いに行くよ。会うために、一生懸命働いてるよ。」と連絡が入っていた。

しかしそれからしばらくたって彼は何も言わずに電話もメールも着信拒否にした。

そして今月、不倫相手の彼女と一緒にひどい文句を書いたメールを私に送ってきた。「しつこい、おまえなんか体だけの相手なんだよ」 「もうお前とは会いたくない。二度と俺を困らせるな。」と。

まるで、私は他人扱いされて凄く傷ついた。

しょせんこの程度の男...と思って忘れようとしたが、今、よく考えてみると離れていた間、あまり密にコミュニケーションを取らず、自分のことを考えて欲しいばかりで彼の要求に何も答えてあげることが出来なかった。

そして、彼と会っていたときはいつも彼を不安にさせていた。

彼は私が浮気をするのではないかとはらはらしていた。私は、女は小悪魔でなくちゃ、相手に常に刺激を与えなければ、と思っていた。

でもそれは違った。

相手をより理解することが大事だったのだ。

しかし私は遠距離中も連絡を取らなかったり、束縛したり、いきなり電話をしたりで自分が愛されることしか考えなかった。

相手に離れていって欲しくなかった。そのくせ、相手を信じることが出来ずいつも情緒不安定で、彼に愛情を注ぐことすら出来なかった。

でもこの経験を乗り越えて、私はもっと優しくて立派になれるような気がする。

彼がこの事を教えてくれたのかもしれない。

最後に一言ありがとうを言いたかった。私は彼を愛している。

だから、彼には、これからもっと幸せになって欲しい。

そしてもし、いつかまた二人が会うことが出来たとしたら、その時は笑顔を見せれるようになりたいと思う。

メリージェーン(仮名) 19歳

失恋 全てがどうでもいい

失恋で全てがどうでもいいと思うまとめ

ここでは、失恋で全てがどうでもいいと思う人に向けて、もう一度失恋について考えてもらえるよう書いていきました。

恋が全てではないはずです。

今まであなたがあなたらしく生きてこれたのは、周囲の人のおかげです。

失恋から立ち直るのは時間がかかりますし、辛く苦しく全てがどうでもいいと思うのはみんなそうなのです。

あなたがより魅力のある女性になれるチャンスをふいにするのはもったいないですよ。

失恋 全てがどうでもいい

 

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